古代米によるアート「おさん狐」

ちょきの日記さんの第2弾? 「おさん狐」(おさんぎつね,おさんきつね)。
Sさんの了承を得て、メールを基に記事にした。
「おさん狐」の場所

西の公民館より光方面へ行った道路の左側。


2月までは、セイタカアワダチ草で荒れた田んぼだった。


皆で手を入れ‥‥

おさん狐,クリックで拡大古代米でのアートを作ったという。(クリックで拡大)

見頃は9月15日から10月5日(稲刈り実施)まで。

第21回国民文化祭・やまぐち2006の一環として、11月4日西田布施公民館で「たぶせ少年少女合唱団」が「子ども夢プロジェクト」を開催するという。そのPRも兼ねる。
ところで、「おさん狐」とは何だろうか? 検索してもヒットしないだろうなぁ‥‥オッとっと、7,650件も。
どうやら全国的な「おはなし」のようだ。が、田布施町の民話なるものも、初めて聞いた。