上関花火大会とコンパクトデジカメ

花火大会会場の約1km 手前(嘘かも?)の路肩に車を置き、テクテク歩く。
駐車禁止を案内する人に、「ここから何メートル先で花火を打ち上げるのですか?」と聞いたら、「300m ぐらい先の台船上で打ち上げる」とのこと。恐らく右図の地図の辺りから、花火を見たことになる。絶好の場所と思えるのに人影はまばらだ。

コンパクトデジカメで花火を撮るのは初めての経験。今夜のポイントは次の三点。

  1. 自動設定(「打ち上げ花火」の設定で、シャッター速度は 1.6 秒)で通す。
  2. 三脚は中型のものを使用。アングルは固定とした。
  3. デジカメの液晶は見ない。打ち上げられた花火を見ながら、ひたすらシャッターを押すタイミングを練習。
※ 結果
  1. 「難しい、難しいッ!」の一言。フィルム一眼レフカメラの方がよっぽど簡単だ。
    • 上がって、開く手前ぐらいでシャッターを押すのがいいかも。
    • 「パッと散る(消える)」のは手に負えない。
    • 連発だったら、何かが撮れている。
  2. 135枚撮影し、まあまあなのは次の12枚。(下手な鉄砲、数打ちゃぁ当たる方式)
  3. それも、イメージとは程遠い。人に見せるほどではないので、1/10 にリサイズした。
  4. 真っ暗なので、カメラも見えない。まして、マニュアルなんてとてもとても。
  5. 今夜は風が無いのか? それともこちらに向って吹いているのか? 煙が邪魔をした。

※ リサイズして解ったこと
  1. 1/10 にリサイズすると、それでなくても迫力無いのに、ますます迫力がなくなる。花火の写真は大きい方がいい。
  2. リサイズの方法で、迫力がかなり変わってくる。
    リサイズには JTrim を使用したが、「再サンプリングを行なう」の方法で、かなり変わってくることが解った。
  3. 今回は、縦でカメラを三脚に固定して撮影したので、後処理も結構大変だった。
    • 全て90度回転
    • 縦横比固定でトリミング(花火を中央に持ってくるため)
    • リサイズ(600万→4万画素)
※ その他
  1. リサイズ後のファイル名を変えると、当然のことながら、元の写真との対応がつかなくなる。
    • 元のファイル名にすると、ブログで URL を入力するのが面倒になる。
    • 後から、「クリックしたら大きくなるようにしようかぁ」と思っても、元のファイルを探すのが大変。
  2. 元の写真のファイル名を連番にする手もある。
    • 元の写真のファイル名も「意味なし」の連番であるから、一括、わかりやすい連番にしたらどうか?
    • このカメラのファイル名は、“Img_0123.jpg” となる。ついでに先頭を小文字にしちゃえばいいかも。