Graphics Array

今日のパソコンC組の中で、SVGA/XGA の言葉が出てきたので、その前後の解像度の呼び方も調べた。
ソースは主に@ITだが、独断と偏見も入っている。

記号フルスペル解像度
ピクセル
備 考
VGA Video Graphics Array 640×480 IBM社が開発し、同社のパソコンPS/2に組み込んだグラフィックシステム。16色の表示が可能。PC用グラフィックシステムの標準として広く普及した。
BIOSにより直接制御されているため、VGAの後継として多くの高解像度システムが開発され普及した現在でも、デフォルトのグラフィックモードや、グラフィックシステムにトラブルが発生した場合の緊急用モードとして利用されている。
SVGA Super Video Graphics Array 800×600 もともとは、VGAを拡張し、解像度や最大同時発色数を高めたグラフィックシステムの名称だった。
SVGAシステムでは、解像度には800×600ドット、1024×768ドット、1280×1024ドットの各モードが、最大同時発色数には256色、65536色、16777216色などのモードがあり、システムの能力によって選べるモードが違う。
XGA eXtended Graphics Array 1024×768 一世代前のVGA(640×480ピクセル)を拡張し、解像度1024×768ピクセル、最大同時発色数256色を実現した。
WXGA Wide-XGA 1280×768 縦横比 15:9、いわゆるネットブックの一部
FWXGA or HD フルワイドXGA or High Definition 1366×768 縦横比 約 16:9、2008年あたりからAV志向ノートパソコン用に登場
SXGA Super eXtended Graphics Array 1280×1024 XGA(1024×768ピクセル)の縦横をわずかに広げた解像度である。
SXGA+ SXGA Plus 1400×1050 SXGA(1280×1024)を縦横にわずかに広げた解像度である。
UXGA Ultra XGA 1600×1200  
QXGA Quad XGA 2048×1536 XGAの面積比4倍。
Quad の発音はgoo 辞書で聞いてッ!
QSXGA Quad Super XGA 2560×2048  
QUXGA-W Quad Ultra XGA Wide 3840×2400 XGAの12倍の921万6000画素
私が最初に買ったパソコンは沖電気製の if800 モデル30。クロックは、なんと 5MHz。
ディスプレイの解像度は 640×400,モノクロで 120万円 、カラーは 150万円だった。