「NHK/ふるさと発スペシャル」から思うこと

昨日のNHK 19時30分からの番組「ふるさと発スペシャル」,NHKはウェブページ上で次のように言っている。

 シリーズ第2回目は私たちの“まち”の将来について考える。
2030年までに人口が113万人も減少する中国地方では大半の自治体は財政が悪化すると予測されている。そうした中、どうすれば住民サービスの低下を食い止めることはできるのか。官と民との役割をどう見直せばいいのか。
中国地方全ての市町村長に行ったアンケート結果を紹介するとともに、スタジオに集まって頂いた住民や市町村長の間で生放送で議論を行い、対応策を探る。

新聞の番組欄には、次のように記されている。

  • ふるさと発スペシャ 人口減少社会(2) 「私のまちはどうなるの?」
    • 悪化する自治体財政
    • サービス低下を防げ
    • 住民が道路も整備…
    • 自治体首長と住民が徹底生討論

この番組に柳井の河内山市長も出演していたので、興味深く見た‥‥というより、田布施町の現状を考え合わせると、最後は見るのがいやになった。この番組は、田布施町の管理職が見る番組だ!
田布施町の責任者も出演し、

田布施町は緊急行財政改革の一環として、
住民主導の公民館利用は、有無を言わさず有料(減免を中止)にして増収をは狙った。
但し、町主導の公民館利用は、支出を抑えるために無料のままだ。
「どうだ、いい方法だろう」

と、胸を張って述べたらどうか?
私の怒りは収まらないょ。「出勤前に夫婦喧嘩はするな」と言われているが、今日も「有無を言わさず有料になった講座」があるぅ〜〜〜