田布施町に言ったこと

笹百合さんには返事の電話があったのに、私には未だないょ。「クソー」ではないが、この際、メールで送ったことを公開します。
 これは、メールの内容をメモ帳(正確には「紙」)に書いておき、それをコピペしたので、残る‥‥と言う訳です。文字数が多くて「ダメ」と言われたので、2回に分けて送りました(下記は、ブログ用に編集し直してあります)

町への苦情

 麻里府公民館講座/パソコン同好会を運営していました見田団地の林です。
過去形にしましたのは、18年度は「公民館講座」として登録していないからです。
今回の「公民館講座の減免中止」に関し、苦言を呈します。

◎いきさつ
  1. パソコン同好会では、麻里府公民館に専用ADSL回線を引いています。
    当然、有料です。その背景は、
  • 公民館に来れば
    • 同好会に加入していない人でも、
    • いつでもインターネットが利用できるようにしたかったからです。
      因みに、「麻里府公民館文化展」では、この回線を使って毎年、「インターネット体験コーナー」等を開いています。
  1. 昨年12月、パソコン同好会が続けられるように
    • 1ヶ月掛けて将来像を描きました。
    • 12月末に、同好会でプロバイダーに加入,
    • 1月にホームページを開設。
    • これに伴い、1月より会費を値上げしました。
  2. 2月上旬に、来年度の公民館講座の申し込み用紙をいただきました。
    • そこには、平成18年度より減免を中止する旨書かれていました。
    • 「減免中止」に関しての事前連絡は一切なく、一行の、一方的通告です。
    • 噂によれば、減免中止は「昨年 夏」より検討していたようですねェ。
◎質問です

 その後、「町長への提言」の回答として、14日 社会教育課長より返事がありました。そこには、次のように書かれています。

‥‥現在は民間経営の教室や公民館講座などでパソコン操作習得の促進を行なっています。住民の幅広いニーズに応えるため、民間においても教育、学術、文化の向上の場としての教室や塾を経営されている方々もおられ、民間事業と公民館事業との公平性も考えなければならないところです。
‥‥受益者負担の原則からして、社会的弱者以外の減免適用は、行財政改革の中で避けて通れない課題と受け止めており、減免措置の廃止の方向で進めています。

  • 公民館講座でパソコン操作習得の講座を開いていたのは麻里府のみです。
    パソコン同好会が行なっていた講座は、公民館の事業=公民館が行なっていたという認識なのでしょうか?
  • 減免措置の廃止は理解できます。しかし、「社会的弱者以外の減免適用は避けて通れない」と言っておきながら、4月以降の公民館の利用状況を見ていると、利用料を払っていないグループや団体があります。これはどういう理由なのでしょうか? それらは「社会的弱者」なのでしょうか? あるいは、それを認めた社会教育課は、「取れるところから取っておけばよい」「行財政改革の強い意識がない」と言うことでしょうか?
  • 4月分の公民館使用料を払いました。但し、請求のあった額の6割強です。何故ならば、「公民館に居た時間」で請求されたからです。「納得のできる説明があれば払う」と言ってあります。使ったのに使用料を払わないグループがある一方で、「公民館に居た時間で請求出来る」という根拠を教えてください。
  • 何事でもそうでしょうが、準備や過程が大切なのではないでしょうか?
     パソコン同好会では、公民館に専用線を引き、プロバイダーに加入しました。準備をするには、公民館でしか出来ないことがたくさんあります。それをするにも使用料が要りますよね。
     社会教育課の「罠にはまった」心境です。騙されるのも癪です。ADSL専用線を解約すると、違約金を取られます。公民館で払っていただけますか?

 横浜市が2004年に実施した「市立保育園の民営化」をめぐる裁判で、「違法性があった」との判決が出ました。新聞の解説には、「説明責任を行政に迫る」とあります。
チョッと元気が出ました。月末の行政相談にも行ってみます。