遺憾に思う

講座に行くため8時半に家を出た‥‥ら、登校している小学生がいた。1人ではない集団である。ん? あッ、そうか。今日は終業式なんだぁ〜〜〜
講座が終わって、NHKのラジオを聞きながら畑の掃除をしていたら、「“遺憾”の意味」について放送していた。そう、何か不祥事が発生したら、偉い人が「遺憾に思う」の“遺憾”である。

「遺憾」とは
  • 期待したようにならず、心残りであること。残念に思うこと。また、そのさま。
  • ざんねん【残念】 ⇒おしい【惜しい】 ⇒くやしい【悔しい】 ⇒なさけない【情けない】

上にも、NHKでも放送していたように、「遺憾」には、「謝る」「申し訳ない」という気持ちはないという。「遺憾に思う」だけでは、自分が・・・残念に思うだけで、相手に謝る気持ちは入っていない という。
更に、「遺憾に思う」と発言した人に、どういう意味で言ったのかを問うたところ、意味を知っていて発言した人は 1/3 だった(たしか)という。
以前から、「遺憾に思う」は「空々しい」と感じていたが、「やっぱりそうか」と。要するに「謝る気持ちはない」ということ。
謝る気持ちがあるのであれば、
  〜遺憾に思う。ゴメンナサイ
と言うべきだ とNHKも言っていた。確かに‥‥

振り返って、

    • パソコン同好会が3月末で形の上でも終業となったことは遺憾に思います。
    • 会員の皆さんには、ゴメンナサイ。
    • 4月からは、新しい形で協力させていただきます。