筆ぐるめ/喪中の人を「マーク」するか「送受信履歴」を■するか

 筆ぐるめで、宛名印刷する時、喪中の人は当然、印刷しないのであるが、その方法が二通りある。(たぶん)

  1. 例えばマーク1を“喪中”に割り当て、チェックする方法
    • 毎年(例えば2015年に)(1)前年喪中だった方を送受信履歴に記録し(例えば2015年受信に“■”を入力)、(2)「喪中」をクリアする 必要がある。
    • 例えばマーク2を“欠礼”(住所録のみ保持)にするとかして、喪中以外でも「印刷する/しない」を指定できる。
  2. 送受信履歴の受信を“■”(喪中)にする方法
    • 例えば 2016年の年賀状作成時、喪中の人は送受信履歴の「2016年受」を「喪中」を入力する。
    • 印刷する/しない の指定にマークと併用することは出来ない。(送受信履歴かマークか、どちらか一方になる)


 ということで、MAPSでは「マーク1〜5」を使うよう勧めている。
参考)住所録を年賀状用にしが使わない場合は送受信履歴の方が面倒くさくない。但し、縁が切れた方等は、別の住所録に移す必要がある。



 以下は、Windows8.1/筆ぐるめ22 で作成しました。

マークを使うには

 マーク1を「喪中」、マーク2を「欠礼」(住所録は必要だが、年賀状は不要)にするには‥‥ (どのマークを使うか、名前を何にするかは任意)

  1. 住所録を開く
  2. [カード]形式にする。
  3. [メモ]タブを選択する。
  4. [マーク名設定]をクリックし、
  5. マーク1に“喪中”を、マーク2に“欠礼”を入力し、[OK]。


マーク(喪中・欠礼)・送受信履歴を一覧に出す

  1. 住所録を開く
  2. [拡張]⇒[一覧表項目設定]をクリックする。
  3. [共通]タブで、「喪中」「欠礼」にチェックを入れる。
  4. [メモ]タブを選択し、[送受信履歴・ひとこと設定]をクリックする。
  5. 「範囲」(昨年分を出すと、年賀状を出したか否かわかる)、「項目」、「送受信」、「ひとこと」を設定し、[OK]。
  6. 元の画面に戻ったら[実行]する。

 [一覧]表示で、[メモ]タブを選択すると表示される。(この画面で入力できる)

マーク(喪中,欠礼)で印刷しないようにするには

  1. 住所録を開く
  2. [印刷・メール]を選択する。
  3. [印刷]タブの中段にある[印刷指定を使う]をクリックする。
  4. [印刷指定]タブがアクティブになるので、[印刷チェック]⇒[マークでの印刷指定チェック]をクリックする。
  5. 「筆ぐるめ - 印刷チェック」ダイアログボックスで、印刷しない対象を「チェックしない」にする。
     チェックしないとは、下に見える「自宅印刷指定」にチェックを入れる/入れない を指す。
    • 喪中:チェックしない
    • 欠礼:チェックしない
  6. [実行]すると、「自宅印刷指定」が確定するので、確認できる。



 具体的には、[印刷実行]の最初の画面で印刷する氏名等を確認できる。